メールマガジン

北極域研究共同推進拠点メールマガジン [8/13] 臨時発行

2021/08/13

北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)では月1回程度、以下のようなメールマガジンを配信しています。
どなたでもお申し込みできますので、ぜひご購読ください。

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 J-ARC Net メールマガジン 第042号 (2021.8.13臨時発行)
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北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)※1から北極域関係者並びに衛星観測関係者等の皆さま宛に発信するメールマガジンです。
毎号北極域に関係する共同研究や人材育成プログラムの公募、オ-プンセミナ-やシンポジウム、研究会の開催、人材募集、最新研究情報、産学官民連携推進に関する情報等を月1回程度配信します。
J-ARC Netは2016年4月に文部科学省「共同利用・共同研究拠点」に認定され発足しました。詳細はJ-ARC Netホ-ムペ-ジをご覧ください。
http://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/
連絡先: J-ARC Net広報  Jarcnet(at) arc.hokudai.ac.jp  <http://arc.hokudai.ac.jp>  

※1 北海道大学北極域研究センタ-(ARC)を中核施設、国立極地研究所国際北極環境研究センター、及び海洋研究開発機構北極環境変動総合研究センターを連携施設とする3研究施設によって構成されます。

目次

<ニュ-ス>

1. 2021(令和3)年度北極域研究共同推進拠点 第2次公募開始のお知らせ(公募締切9/15) (J-ARC Net)

2. 北極科学大臣会合(5月開催)ハイライト動画、各セッション報告・基調講演動画公開(北極環境統合情報WEB)

3. 北極圏国における入国制限措置の現況(8/11更新)(NIPR)

<イベント>

1. オンラインワークショップ:マルチレベルガバナンスおよび地域間協力:Vol.3 –北極域と北方地域における持続可能な地域開発、国際協力と保護北極圏の環境(参加者登録締切9/12)(ARC、HaRP、ArCSⅡ他)

2. 産学官連携 国際会議「北極圏の開発:課題と解決策」(ARCTD2021)開催(9/29-30)(参加者登録締切8/31)(SPbGASU)

3. 国立大学共同利用・共同研究拠点協議会(JURC)主催「すぐわかアカデミア」講演28・29、講演30・31 配信開始(7/16) (JURC)

詳細

<ニュ-ス>

1. 2021(令和3)年度北極域研究共同推進拠点 第2次公募開始のお知らせ(公募締切9/15(水) (J-ARC Net)

J-ARC Net共同研究第2次募集は、昨年度実施したJ-ARC Net共同研究において、コロナ禍で充分活動が出来なかったことなどを考慮し、新たな研究課題を発掘するもので、本年度特別に実施します。

詳細は下記URLをご覧ください。申請書の提出期限は2021年9月15日(水)です。

公募締切は9/15です。詳細は下記URLをご覧ください。

https://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/joint_research/public_application/

2. 北極科学大臣会合(5月開催)ハイライト動画、各セッション報告・基調講演動画公開(北極環境統合情報WEB)

北極科学大臣会合(ASM3、5月開催)ハイライト動画と、各セッションにおける報告や基調講演(Keynote speech)の動画が文部科学省YouTubeチャンネルにて公開されました。

また、ASM3 Reportや各国の活動をまとめた434件の報告もASM3 Project Databaseとして公開されています。

これらASM3に関する情報は、北極環境t統合情報WEBからまとめてご覧いただけます。

詳細は下記URLご覧ください。

https://www.nipr.ac.jp/arctic_info/columns/2021-05-asm3/ 

3. 北極圏国における入国制限措置の現況(8/11)(NIPR)

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、北極圏国へのアクセスが制限されています。

北極圏国における入国制限措置の現況は、次をご参照ください。

https://www.nipr.ac.jp/aerc/topics/20210811b.pdf

<イベント>

1. オンラインワークショップ:マルチレベルガバナンスおよび地域間協力:Vol.3 –北極域と北方地域における持続可能な地域開発、国際協力と保護北極圏の環境(参加者登録締切9/12)(ARC、HaRP、ArCSⅡ他)

日露大学協会総会のサイドイベントとして開催されます。

内容:

●北極圏と北方地域の環境保護とその研究における地域および地方の関係者の役割

●北方と北極の環境保護における北の先住民とその協会の役割

●ロシア北極圏の経済発展:研究プロジェクトの主な結果

●北極圏における国際関係の環境的側面

日時:2021年9月1 4日(15:00-17:40日本標準時、GMT +9)、オンラインセミナー(無料)

言語:英語(日本語とロシア語の通訳あり)

詳細・登録:https://forms.gle/Esnp2UBHBxjHFZAQ7 

登録締切: 2021年9月12日

お問い合わせ(日本語対応):juha.saunavaara(at)arc.hokudai.ac.jp または、m.v.lomaeva(at)oia.hokudai.ac.jp

2. 産学官連携 国際会議「北極圏の開発:課題と解決策」(ARCTD2021)の開催(9/29-30)

ロシアと海外大学と、そのパートナーとの間の北極圏開発の科学的問題を解決するための国際協力と経験情報の交換を目的として開催されます。

主なトピック:(分野:建築・建設、都市開発、エンジニアリング、エネルギーなど)

●極北の建築と都市開発:課題と機会

●北極圏の建物、ユーティリティ、輸送インフラストラクチャのエンジニアリング、建設、運用

●北極圏の建設、燃料およびエネルギー複合施設、ユーティリティサービス向けの省エネ材料および技術の開発と応用

●北極圏の技術機械の耐久性と操作の信頼性向上

●北極圏の持続可能な開発のための経済的可能性

開催期間:2021年9月29-30日、オンライン/オフライン開催

主催者:サンクトペテルブルク州立建築土木大学(SPbGASU)。

参加費:無料

申し込み方法https://forms.gle/3fFGDuiVvUfn917u9  (Googleフォーム経由)

登録締切:2021年8月31日:参加者の登録、2021年9月13日:フルペーパー提出

会議のウェブサイト:http://aricon.spbgasu.ru/en/ (英語)

お問い合わせ先:ロマーエヴァ(m.v.lomaeva(at)oia.hokudai.ac.jp  北海道大学国際部国際連携課、日本語対応)

3. 国立大学共同利用・共同研究拠点協議会(JURC)主催「すぐわかアカデミア」、講演30・31最新配信(7/16) (JURC)

2021/7/16最新配信

講演30:筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター

柴 博史 先生

「すぐにわかる植物バイオテクノロジーが拓く未来社会」

講演31:広島大学 放射光科学研究センター

加藤 政博 先生,宮本 幸治 先生,松尾 光一 先生

「すぐにわかる放射光 -放射光施設を探訪する-」

配信サイト:http://www.kyoten.org/seminar/

J-ARC Net サイト:https://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/news/22442/ 

発行:北極域研究共同推進拠点本部事務局(北海道大学北極域研究センター内)
広報:mail: Jarcnet(at) arc.hokudai.ac.jp
                        tel: 011-706-9074
URL:  http://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/
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