メールマガジン

北極域研究共同推進拠点メールマガジン [3/29]

2021/03/29

北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)では月1回程度、以下のようなメールマガジンを配信しています。
どなたでもお申し込みできますので、ぜひご購読ください。

J-ARC Net メールマガジン購読申込フォーム




────────────────────────────────────────────
 J-ARC Net メールマガジン 第037号 (2021.3.29発行)
────────────────────────────────────────────
北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)※1から北極域関係者並びに衛星観測関係者等の皆さま宛に発信するメールマガジンです。
毎号北極域に関係する共同研究や人材育成プログラムの公募、オ-プンセミナ-やシンポジウム、研究会の開催、人材募集、最新研究情報、産学官民連携推進に関する情報等を月1回程度配信します。
J-ARC Netは2016年4月に文部科学省「共同利用・共同研究拠点」に認定され発足しました。詳細はJ-ARC Netホ-ムペ-ジをご覧ください。
 
※1 北海道大学北極域研究センタ-を中核施設、国立極地研究所国際北極環境研究センター、及び海洋研究開発機構北極環境変動総合研究センターを連携施設とする3研究施設によって構成されます。
http://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/
 
連絡先: J-ARC Net広報  Jarcnet(at) arc.hokudai.ac.jp  <http://arc.hokudai.ac.jp>
  
目次

<ニュ-ス>

1. 国立大学共同利用・共同研究拠点協議会: 知の拠点【すぐわかアカデミア】の動画一般公開(J-ARC Net)

2. 3/23 2020年の北極海航路航行数は続伸 ~行政機関等と連携した北極海航路航行実態の把握について~(ARC)

北極海航路 昨年の利用133隻 過去最多(3/23北海道新聞)

 

<イベント>

1. 4/25 ArCS II公開講演会『北極の今を知り、これからを探る』の開催(ArCSⅡ)

2. 4/7、4/15(日本4/16深夜)第3回北極科学大臣会合(3rd Arctic Science Ministerial、ASM3)のWebinarシリーズ第6回・第7回の開催(ASM3)

 

<トピックス>

1. 南極上空に「大気の川」、失われる氷を補充していた(研究ナショナル ジオグラフィック日本版サイト)

 

詳細

<ニュ-ス>

1.  国立大学共同利用・共同研究拠点協議会から、「知の拠点【すぐわかアカデミア。】」の動画が一般公開されました。

当該動画コンテンツは、2019年度まで実施されていた、会場での講演形式の「知の拠点セミナー」が、2020年度から動画配信形式にリニューアルされたものです。

詳細:https://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/news/22442/

<知の拠点【すぐわかアカデミア。】Webページ> http://www.kyoten.org/seminar/

 

2. 3/23 2020年の北極海航路航行数は続伸 ~行政機関等と連携した北極海航路航行実態の把握について~

北海道大学は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)、同省北海道開発局及び青森県と共同で、衛星AISデータを用いた北極海航路の航行実態の把握を進めてきましたが、このほど、2020年の航行実態の概要が公表されました。

詳細:https://www.arc.hokudai.ac.jp/210324-4/

北極海航路 2020年の利用133隻 過去最多(3/23北海道新聞)

北海道開発局は23日、アジアと欧州を結ぶ最短ルートとして注目されている北極海航路の航行船数が2020年は延べ133隻と、15年の調査開始以来最多となったと発表した。

詳細:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/524896

 

<イベント>

1. ArCS II公開講演会『北極の今を知り、これからを探る』の開催

北極は地球温暖化の影響を最も大きく受けている地域の一つです。今、北極では何が起きているのでしょうか。

北極海、シベリア、カナダ北極圏などで長年活動してきた研究者や北極冒険家が、変わりゆく北極の姿を語ります。

また、様々な立場の人が北極を取り巻く課題にどう取り組もうとしているのか、その取り組みを紹介し、北極のこれからについて考えます。

日時:2021年4月25日(日)13:30~16:00(ウェビナーのオープンは13:15)

開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)

定員:先着500名 参加費無料

主な対象:一般

共同主催:情報・システム研究機構 国立極地研究所、海洋研究開発機構、北海道大学

参加方法:事前申し込み制 以下のURLからお申し込みください。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_DPpzXEqIRTKhJcGX7KudBQ

詳細:https://www.nipr.ac.jp/arcs2/outreach/seminar2021-04-25/

 

2. 第3回北極科学大臣会合(3rd Arctic Science Ministerial、ASM3)のWebinarシリーズ第6回・第7回の開催

このウェビナーシリーズは、北極科学大臣会合の科学プロセスの透明性を高め、科学者、先住民、北極研究の利害関係者がさらに関与し、第3回北極科学大臣会合(2021年5月8-9日)に至るまでにさらに興味を持ってもらうことを目的としています。これは、アイスランドと日本のASM3のオーガナイザーとEuropean Polar Board(欧州極地委員会)が共同で運営しています。

これまで(2021年3月29日現在)すでに5回開催され、次回は、

第6回2021年4月7日22:00-23:00(JST) に科学大臣会合の テーマ4(強み:能力開発; 教育; ネットワーキング; レジリエンス-次世代を準備する)

第7回2021年4月16日1:00-2:00am(JST) 科学大臣会合のテーマ3(対応:持続可能な開発; 脆弱性と回復力の評価。 知識の応用)

で開催されます。

プログラム・申込:https://asm3.org/webinar-series/

このシリーズは4月まで毎月開催され、さらに科学大臣会合開催後の6月にもレビューのウェビナーが開催されます。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

なお、各ウェビナーのレコーディングは、European Polar BoardのYouTubeページで共有されています。上記のASM3ウェブサイトのウェビナーシリーズのページにリンクを貼っています。

 

<トピックス>

1.南極上空に「大気の川」、失われる氷を補充していた(研究ナショナル ジオグラフィック日本版サイト)

宇宙から観測で南極氷床の消失スピードを左右する気象条件が判明。南極の上空を流れる「大気の川」が、南極の巨大氷床の消失スピードを大きく左右しているらしいことが最新の研究で明らかになった。南極の氷床消失は世界的な海面上昇につながるため、その変化を正しく見積もる必要がある。今回の研究は、3月2日付けで地球物理学の専門誌「Geophysical Research Letters」に発表された。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/030500108/?rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook&fbclid=IwAR3Lq7FlVIdRrHQWRdarIg4M7Gka92tqhyGiPF6ILXMt2xCYsBGAzeLUTTI

発行:北極域研究共同推進拠点本部事務局(北海道大学北極域研究センター内)
広報:mail: Jarcnet(at) arc.hokudai.ac.jp
                        tel: 011-706-9074
URL:  http://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/
▲───────────────────────▲
 
J-ARC Netメールマガジンでは、シンポジウムや研究会の開催、人材募集など、会員に役立つ情報を月1回配信します。
このメールは送信専用です。ご返信いただきましても、対応いたしかねます。
メールマガジンへのご意見・ご提案、メールマガジンの新規配信および停止は広報までご連絡下さい。

ページTOPへ戻る